【まいにち簿記12日目】再始動。小口現金について。
こんにちは!
matsubokiです。
お久しぶりです。
いやぁ
さすがにさぼりすぎましたね。笑
1週間近く、ほぼ勉強もできていませんでした。
理由はいろいろありますよ、ありますけど
まぁ結局全部言い訳なので、言いません。
これから、また少しずつ勉強していこうと思います!
ひとまずの目標として
6月末までに3級合格レベルまで習熟できるよう頑張ります!
といいつつ、6月からアホほど忙しくなりそうなので
ちょっと自信ないんですけどね。笑
でも目標を決めないと、もしかしたら6月の忙しさに甘えて
放り出してしまいそうなので。
自分を律して頑張ります!
という訳で以下が学習内容です。
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●小口現金
現金は運搬や保管に多くの危険がありコストがかかる
さらに計算や管理に手数がかかるから、極力手元に置きたくない
だから、現金は当座預金に預けて支払いは小切手を振り出す
しかし、小額の支払いにも小切手を振り出していたらそれはそれで面倒くさくなる
なので、日常的に発生する小額の支払いのために
用度係に一定額の現金を前渡しする
これを小口現金という
ちなみに...
・用度係 --- 日々の諸経費の支払いをする人、もしくは小口現金を管理する人
用度係と会計係のやり取りは以下の流れ
①会計係が用度係へ、一定額の小切手や現金を前渡しする
②小切手を受け取った場合は銀行で換金する
③そのお金を使って日々の支払いをする
④一定期間ごとに会計係へ支払いの報告を行う
⑤会計係は使った分だけを補充する
あらかじめ一定期間における前渡し額を決め、それと同額の金額を補給する方法を
定額資金前渡制度、インプレストシステムという
この制度を使うと、使った額と同じ額を補給するから
常に一定額が用度係の手元にあることになる
(小口現金の管理に役立つ方法である)
仕分けの対象となるのは会計係が行った処理のみ、つまり①④⑤だけ
用度係は支払いをしたときにその明細を
小口現金出納帳に記入する
小口現金は小口現金勘定で処理をする
小口現金勘定は資産だから借方の項目
【①の取引】
小口現金として、用度係に1,000円の小切手を振り出して前渡しした。
(借)小口現金 1,000 (貸)当座預金 1,000
もし金庫の中の現金から補給した場合は
(借)小口現金 1,000 (貸)現金 1,000
現金も保管場所が変わっただけで、実質的にはどちらも同じもの
②と③は用度係の行為だから仕分けの対象にはならない
小口現金出納帳に記入するだけ
【④の取引】
月末に、用度係から通信費250円、旅費交通費400円、消耗品費100円、雑費50円の支払い報告を受けた。
(借)通信費 250 (貸)小口現金 800
旅費交通費 400
消耗品費 100
雑費 50
これは全て費用の科目、つまり借方の項目
・通信費 --- 電話、郵便、テレビ、インターネットなど
通信に要した費用を処理する勘定科目
・旅費交通費 --- 従業員や役員が営業のために
移動や宿泊をする際の費用を処理する勘定科目
・消耗品費 --- 筆記用具やプリンタのインクなど短期間で
消費されてなくなるような消耗品を購入するために支出した金額
・雑費 --- ほかのどの費用の科目にも当てはまらないものや
重要性が低い費用をまとめて処理するためのもの
【⑤の取引】
翌月の初めに、用度係へ小切手800円を振り出して小口現金を補給した。
(借)小口現金 800 (貸)当座預金 800
※インプレストシステムでは使った金額と同額を補給するので、800円補充している
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以上となります。
小口現金出納帳については次回記載しようと思います。
一回さぼると戻るのがきついと聞きますが
比較的これからも勉強は続けて行けそうです。
簿記の内容、性に合ってるのかな?笑
そんなわけで、これからも勉強日記にお付き合いください!
本日も、ありがとうございました。
【まいにち簿記11.5日目】お休み報告。
こんにちは!
matsubokiです。
せっかく勉強&ブログアウトプットが習慣化されてきて
よーしこれからどんどん上げていくぞ!
なんて意気込みマックスでしたが
昨日一昨日とさぼってしいました。
ちょっと、本業があまりにも忙しくて。。
流石に夜更かしして勉強したら脳みそ溶けちゃうと思いまして。。
なのでブログ更新だけでなく、勉強自体もできていませんでした。
悲しい。
そして実は今日も、あまり時間が取れません。
とても悲しい。
なので、今日は合間合間でせめてもの復習をしっかりとしておこうと思っています。
夜はブログ更新しません。
明日か、明後日からブログの更新と
新しい箇所の勉強を再開しようと思います!
ではでは!
今回もありがとうございました。
【まいにち簿記11日目】当座借越契約。根抵当。今日は少なめです。
こんにちは!
matsubokiです。
もうブログを初めて10日以上も経ちました。
最近は勉強もブログの更新もすっかり習慣化されてきて
無理なく続けていけそうです。
始めた当初から、無理なく、というのを目標にしてきたので
まさにいい感じですね。
そんな今日ですが
学習内容は本当の本当に少なめです。
という訳で以下が学習内容です。
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~前回の続き~
●当座借越契約 --- 当座預金残高を超えて小切手を振り出した場合に
限度額内でなら銀行が立て替えてくれる制度。
小切手を振り出すと、銀行が企業のかわりに支払いを代行してくれる。
とはいえ、企業の当座預金口座にお金がなければ支払いはしてくれない。
当座預金口座にお金がなかった場合、不渡り小切手となる。
つまり支払い不能となり、企業の信用はがた落ち。
場合によっては銀行取引が停止されることもある。
そうならないためにあらかじめ
取引銀行と当座借越契約(当座貸越契約)を結ぶ。
根抵当を差し入れて、借越限度額を決めておくことで
当座預金残高を超えて小切手を振り出した場合でも
限度額内でなら、銀行が立て替えて支払いをしてくれる。
●根抵当
通常お金を借りる場合その都度契約をして
担保を差し入れる必要があるが、当座借越契約の場合は
あらかじめ一定額の担保(根抵当)を差し入れておくと
借越限度額以内で何度でもお金を借りることが出来る。
【取引】商品500円を仕入れ、代金は小切手を振り出して支払った。
なお、当座預金残高は400円であるが、取引銀行との間に借越限度額1,000円の当座借越契約を結んでいる。
・仕分け
当座預金残高は400円なのに、500円の小切手を振り出したから
100円の当座借越が発生している。
この場合仕分けは簡単で
当座借越のことは考えず通常通り仕分けを行えばいい。
勘定記入としては、当座借越が生じている場合は
貸方の方が大きくなるから貸方残高になる。
その場合は、決算において処理が必要。
【取引】当座預金勘定が100円の貸方残高になっているので、決算にあたり、適切な勘定に振り替える。
・仕分け
(借)当座預金 100 (貸)当座借越 100
当座預金勘定が貸方残高、つまり当座借越の状態となっている場合は
決算において、その貸方残高を当座借越勘定へ振り替える。
当座借越勘定は、貸借対照表では借入金として表示する。
仕分け上の科目と、貸借対照表や損益計算書に表示するときの
表示科目が異なるものがある。
帳簿は基本的に会社外部に見せるものじゃなく
内部で見るものだから仕分け上は、その会社にとって
分かりやすく処理しやすい勘定科目を使えばよい。
また、会社によっては
習慣的に使用する勘定科目が決まっているというところもある。
一方、貸借対照表や損益計算書は会社外部の人たちも利用するもの。
会社によって科目が異なると困る。
だから財務諸表では表示する科目がちゃんと決まっている。
そのため仕分けに使う科目と、財務諸表の科目が違う場合が生じている。
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以上となります。
実はこの前嬉しいことがありまして。
妻が自営業をやっている、というか始めたばかりなんですが
会計アプリの使い方とか見方がどうにも分からないならしく
私にヘルプを求めてきたんです。
うーん、自分に分かるかなぁ、、
なんて自信なさげに見てみたら
「仕分け」とか「総勘定元帳」とか
最近めっちゃ目にしてるワードが散りばめられてて。
思わず、興奮しました。笑
(とはいえそれだけでは解読できなかったので
めっちゃ調べましたが。笑)
とはいえ妻にはとても感謝されました。
少しずつだけど毎日勉強してきたことが
ダイレクトに役に立ちました。
こんなに嬉しいことはない!
さらに勉強意欲がわきました。
これからも頑張ります!
ただ最近感じているのは
ブログの書き方とか、情報のまとめ方が
相変わらずお粗末ですよね。
成長しない。
そりゃそうだ
こっちは全く意識してないし、勉強もしてないから。
毎日書いていたら、多少はうまくなるかななんて思ってましたが
なめてましたね。
もう少し慣れてきたら、その辺も勉強していけたらいいなぁ
と、欲張ってます。
ということで、本日もありがとうございました!
【まいにち簿記10日目】預金について。つい勉強しちゃいました。
こんにちは!
matsubokiです。
今日は復習をメインにやる!
だから新しいところは勉強しないしブログも上げないかも。
なーんて思ってたんですが
新しいところ、勉強しちゃいました。
もちろん、復習もしっかりやりました!
が、思ったより自分が理解できていたので時間に余裕が出来てしまいまして。
それだったら、あたらしいとこやっちゃおう!ってなことで。
なんか、勉強意欲半端ない感じですね。笑
とはいっても、ちょっとだけですけどね。
以下が本日の学習内容です。
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●預金の種類
・普通預金 →この2つは普段使っているし
・定期預金 →解説の必要なし
・当座預金
--- 当座預金口座を開設すると、小切手や手形が使えるようになる。
開設のためには審査がある、つまり信用力が必要になる。
当座預金口座にお金を預けても利息は付かない。また通帳もない。
あくまで資金運用目的ではなく、決済機能を目的とした預金口座。
ATMなどでお金を引き出せない、引き出すには小切手を使う必要がある。
●預金の処理
預金は資産だから、貸借対照表の借方の項目。(増加→借方、減少→貸方)
【取引】現金1,000円を普通預金口座に預け入れた、その際手数料100円が差し引かれた
(借)普通預金 900 (貸)現金 1,000
支払手数料 100
→片方の勘定科目だけ複数になることもある。
企業は大抵、複数の金融機関にいくつも口座を持っている。
そのため、口座の種類や銀行名を勘定科目として使うことがある
例、普通預金〇〇銀行、当座預金●●信用金庫、みたいな。
科目が変わるだけで、処理方法はほかの預金と変わらない。
当座預金口座を開設すると、小切手を使えるようになる。
現金は持ち運びや保管に多くのコストや危険があり、また計算や管理に手数もかかる。
だから当座預金に預けて、代金の支払いや預金の引き出しに小切手を用いることでリスク回避できる。
流れは以下の通り。
当座預金口座を開設し、お金を預ける。
銀行から会社に、小切手が束になった小切手帳が渡される。
取引の際は小切手帳に所定の事項を記入して、小切手を相手側に渡す。
→これを小切手の振り出しという。
【取引】A商店はB商店から商品1,000円を仕入れ、代金は小切手を振り出して支払った。
・A商店の仕分け
(借)仕入れ 1,000 (貸)当座預金 1,000
小切手を受け取った相手側は、小切手を銀行に持ち込んで換金してもらう。
その際銀行が勝手に当座預金から相手側に支払う。
つまり、当座預金口座を開設するってことは、
資金の収支業務を銀行にやってもらうということ。
当座預金口座からお金を支払うのは銀行の処理。
だから会社では、実際に支払った時ではなく
小切手を振り出したときに当座預金勘定を減少させる。
【取引】B商店はA商店へ商品1,000円を販売し、代金は小切手で受け取った。
・B商店の仕分け
(借)現金 1,000円 (貸)売上 1,000円
他人振出小切手は通貨代用証券、つまり現金として処理する。
小切手を受け取った人は金融機関に小切手を持参して、支払いを受ける。
この時に初めて、銀行側の当座預金口座が減少する。
銀行はその旨を会社に報告するが、A商店では
小切手を振り出したときにすでに当座預金勘定を減少させているし
B商店は小切手を受け取った時にすでに帳簿の現金勘定を増加させている。
だから、銀行が小切手の所持人に代金を支払ったとき
つまり実際に当座預金口座が減少したときは仕分けの必要はない。
帳簿上の当座預金勘定が減るタイミングと
実際の当座預金口座が減るタイミングにはずれが生じるということ。
●自己振出小切手 --- その名の通り、自分が振り出した小切手のこと。
【取引】A商店はC商店へ商品を販売し、代金は以前、A商店が振り出していた小切手で受け取った。
(借)当座預金 1,000 (貸)売上 1,000
相手が小切手を金融機関に持参して換金することを前提として
小切手を振り出したときに当座預金を減少させている。
しかし小切手が戻ってきた、つまり当座預金が減少することはなくなった。
だから当座預金の減少を取り消すことで修正する。
借方に記入して当座預金を増やして修正をする。
誤って現金で処理しないように注意する。
まとめると、
・小切手を振り出した時は、当座預金の減少
・他人振出小切手を受け取った時は、現金の増加
・自己振出小切手を受け取った時は、当座預金の増加
・小切手を換金したときは仕分けは無し
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以上となります。
少しと言いつつ、文字にするとめっちゃ長いですね。笑
記事の文字数がトータル2000文字超えたのは初めてです。
長々とすみません。
ということでこの辺で終わりにします。
本日もありがとうございました!
【まいにち簿記9.5日目】今日は復習の日。番外編です。
こんにちは!
matsubokiです。
昨日ブログに書いた通り
本日の簿記学習は復習メインで
新しい単元は勉強しませんでした。
しかも、用事があり西へ東へと行ったり来たりで
復習も少ししかできず...。
最近しっかりと習慣化してきたお陰なのかせいなのか
忙しくて勉強できないと、少しそわそわして物足りない気分になりますね。
とはいえ、あまり夜更かししてまで取り組んでも
効率よくないですよね。
眠い中だとどうしても頭がフルで働かないので
時間効率が悪すぎます。
かの有名な、紅色の飛べる豚さんも言ってました。
「睡眠不足はいい仕事の敵だ。それに美容にもよくねぇ。」
ってね。
いやぁ、ポルコはいいこと言いますねぇ。
本当にかっこいい。憧れる。
そういえば全然関係ないですけど、ポルコの有名なセリフで
「飛べない豚はただの豚だ」
ってのがありますが、実はこれ間違ってるんですよね。
正確には
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」
が正解ですね。
飛べるか飛べないかというより、飛ぼうとする意志があるかどうか
自分が貫きたい信念を持ってるか、そしてそれに従ってるか
ってことかなと勝手に薄っぺらく解釈してます。
ま、豚は飛んでもただの豚ですけどね。
(ここの掛け合い最高ですよね。)
勉強する時間をあまり作れなかったくせに
長々とブログ書いちゃいました。
簿記に関しては、明日も復習にしようと思っています。
ブログ更新はまた書くことがあれば、します!
無ければ、新しい単元を勉強した時に更新しようかな。
ということで以上となります。
本日もありがとうございました!
【まいにち簿記9日目】現金の基本的な処理について、今日は少なめです。
こんにちは!
matsubokiです。
皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか。
今年はなかなかいい天気が続いて
お出かけ&レジャー日和ですよね!
かくいう私は人混みがこの世で2番目に嫌いなので
あまり遠出はせずにまったりと過ごしています。
どうしても混んでるところにいくと人酔いしてしまって。
電車とかは大丈夫なんですけどね。
海とか遊園地とか、本当に苦手です。
子供が大きくなってきたら遊園地とか行かないといけない
という現実にはそっと目を閉じて
未来の自分が何とかしてくれるだろうと棚上げしています。笑
余談はこのくらいにして
以下が本日の簿記学習内容です!
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現金には盗難や紛失のリスクがあるので
会社では毎日、もしくは一定期間ごとに金庫の中にある現金を実際に数えて
帳簿の金額と一致するかどうかをチェックする。
金庫の中にある実際の現金の金額を実際有高という。
この実際有高と帳簿の金額が何らかの原因で一致しない場合があるが
この差分のことを現金過不足という。
現金過不足が発生している場合は、以下のステップで帳簿の修正が必要になる。
①現金の過不足が判明したとき
帳簿の金額を実際の金額に合わすための仕分けを行う。
例)金庫を調べたところ、実際の残高が1,000円であるのに対して、帳簿残高は1,500円だった。
現金の実際有高と帳簿残高が一致しないときは原因が判明するまでの間
その差額を一時的に現金過不足勘定で処理しておく。
※帳簿の現金勘定の金額を実際有高に修正する、逆向きの修正はNG。
仕分けは以下の通り。
(借)現金過不足 500 (貸)現金 500
(一時的な科目) (資産の減少)
②過不足の原因が判明したとき
現金過不足勘定から適切な科目へ振り変える。
(ある勘定科目から別の勘定科目へ金額を移し替えることを振り替えるという)
例)先ほどの現金過不足の原因を調べたところ、300円は水道光熱費の記入漏れであることが判明した。
仕分けは以下の通り。
(借)水道光熱費 300 (貸)現金過不足 300
①②は期中取引の処理で、③は決算整理時に行う処理、決算整理事項となる。
③決算まで原因が判明しなかったとき(決算整理時に行う処理=決算整理事項)
現金過不足勘定はあくまで一時的に記録するもの。
だから原因が判明しなかったときは決算において
現金過不足の借方残高、すなわち現金の不足額を雑損勘定へ振り替える。
(実際有高が帳簿残高を上回っているケース
つまり現金が過剰な場合は雑益勘定を使用する)
現金過不足が借方残高になるということは
現金の帳簿残高よりも実際有高の方が少ないということを意味している。
つまり、帳簿上の資産(現金)が減少する要因となるものだから
雑損は費用の勘定科目となる。
●決算整理仕訳のやり方
まず借方にある現金過不足を貸方に記入してすべて減らしてから
相手科目として雑損を借方に記入する。
(借)雑損 200 (貸)現金過不足 200
現金過不足はすべてほかの科目に振り替えられて0になるから
決算整理後残高試算表及び貸借対照表や損益対象表には表れない。
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以上となります!
相変わらず、見た目だいぶややこしくて難しそうだけど
実は言っていることは難しくないパターンですね。
簿記って今のところ大体これですね。
とはいえ、ちょっと復習をしっかりしないと覚えられなくなってきたので
明日以降数日間、復習&問題演習に費やそうかなと思ってます。
その間ブログを投稿するか、悩んでいますが
おそらく投稿すると思うので、もしよろしければお付き合い下さい。
本日もありがとうございました!
【まいにち簿記8日目】現金の基本的な処理について、今日は少なめです。
こんにちは!
matsubokiです。
入門編が終わり、次は何編が始まるのかと
漫画の新章を待つ子供のごとくワクワクしていましたが
入門編の次はちょっと実践的な内容が入ってくる、という感じなんですね。
いよいよ身の回りのことに役立ちそうな内容が入ってくるようで
さらなるワクワクを止めることが出来ません。
簿記の勉強でこんなにワクワクしている人なんて、他にいるでしょうか。笑
勉強していることが日常生活に役立つ瞬間って、めちゃくちゃ気持ちいいですよね。
分かる人いたらうれしいなぁ。
といいつつも、本日は時間があまり取れず、少なめです。
では、以下が学習内容です。
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●現金の基本的な処理について
現金は資産だから貸借対照表の借方に記載がある。
なので、仕分けや勘定記入では増加したら借方に、減少したら貸方に記入する。
例)A商店はB商店から商品1,000円を仕入れ、代金は現金で支払った。
・A商店の仕分け
(借)仕入 1,000 (貸)現金 1.000
(費用の増加) (資産の減少)
・B商店の仕分け
(借)現金 1,000 (貸)売上 1,000
●現金とは
紙幣や硬貨だけでなく、通貨代用証券も含まれる
・他人振出小切手 --- 自分以外の他人が降り出した小切手
・送金小切手 --- 銀行が送金手段として交付する小切手
・郵便為替証書 --- 送金小切手の郵便局版
・株主配当金領収証 --- 配当金を分配する際に株主に交付する
株主はこれを金融機関にもっていき、換金してもらう
通貨代用証券はどれも金融機関に持ち込むと、ほぼリスクなしで換金できる。
経済的な性質が似ているものは同じ勘定科目で処理をするので
通貨代用証券も現金勘定で処理をする。
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以上となります。
覚えるワードが増えてきましたね。
今のところ難しいのが、やはり仕分けと勘定記入についてですね。
こればっかりは、ある程度知識を入れてから実践するしかないんでしょうかね。。。
もし、記事を見てくださっている素敵な方の中に
オススメの勉強法なんかをお持ちの、さらに素敵な方がいらっしゃいましたら
コメントで教えていただけますととっても嬉しいです。
以上です、本日もありがとうございました。